樹種について

ラバー材

イメージ:ラバー材

ラバー材(ゴムの木)はその名の通り、ゴムの樹液を採るための木材です。ブラジル、東南アジア、南太平洋といった暑い地域で育成する広葉樹でソフトな印象の木目と全体的に均一な白木が綺麗な材料で、別名「イースタンオーク」とも呼ばれています。

ラバー材は成長が早くプランテーションで計画栽培されています。かつては樹液が採れなくなった原木は廃棄されていましたが、近年の乾燥技術の向上により家具材として使用できるようになりました。資源の有効利用と森林資源の保護を両立した「環境にやさしい木材」です。

ウォルナット材

イメージ:ウォルナット材

独特の風合いや木肌の美しさなどから、世界屈指の銘木に数えられるブラックウォールナット。その実は「クルミ」と呼ばれ、私たちの生活にも大変馴染みの深い木です。

ウォールナットは、アメリカ東部~中部にかけて自生しています。 辺材は灰白色。心材は濃い茶色、色味は一様ではなく、辺材から心材にかけての様々な色がグラデーションを描き、美しい模様の表情を形成します。使い込むほどに味わいが出てくるのも、大きな特徴で現存する木材の中でも最高ランクの評価を得ているこの木材は、「家具材のロールスロイス」とも呼ばれいます。

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